築20年以上の古い住宅を売却する際の注意点!【2020-11-06更新】 | 福岡市お客様満足度No,1エルももち

  • 築20年以上の古い住宅を売却する際の注意点!2020-11-06


    不動産業界において、戸建て住宅の価格は築20年ほどでゼロになると言われています。
    これは木造住宅における税法上の耐用年数が22年と定められている事が理由で、もちろん築20年以上の家に価値がないとか、寿命が尽きたという訳では決してありません!!

    また一戸建て住宅の場合は、土地価格建物価格が合計されています。
    土地の価格は、相場による変動はあるものの築年数には反映されませんので、土地代は保たれる事となります。

    マンションの場合だと、税法上の耐用年数はRC(鉄筋コンクリート)造で47年鉄骨造で36年となります。
    しかし、それでも築20年ほどで新築時の価格のほぼ半額まで下落し、それ以降はほぼ横ばいと緩やかな傾向になってしまいます。



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    □そもそもローンが残っていても売却はできるの?



    築20年の住宅だと、新築で購入したとしてもまだローンのお支払いが残っているケースも多いと思います。

    結論から言うと、ローンが残っている住宅でも売却する事は可能です。

    ただし、売却のタイミングで残っているローンに関しては、全額一括返済する必要があります。

    例えば、ローンが1000万円残っている住宅が1500万円で売却できた場合、売却価格から1000万円を支払う事で完済ができます。

    逆に、ローンが1000万円残っている住宅が500万円でしか売れなかった場合、残りの500万円は自己資金か、別のローンを組んで返済をしなければなりません。

    売却活動を始める前に、ローンの残債査定額を確認し、一括返済が出来るかどうか確認を行っておきましょう。


    □築20年以上の住宅を上手に売るコツは?



    築年数が比較的古い住宅に関しては、条件によっては早めに売却を検討した方が良いでしょう。

    例えば、過疎化の気配がある地域です。

    近隣で売りに出されている中古物件の価格を確認し、目安を大きく外れるほどの価格の下落がある場合には、学校が廃校になったり、スーパーなどの施設が撤退しているなど、不動産が売れにくくなっている理由があるハズです。

    今後も価格の下落が進む可能性が高いので、一度、不動産会社などに確認を行いましょう。

    また、個性的な間取りの物件は買い手が見つかるまでに時間がかかる傾向があります。
    いくつか例を挙げると、4LDKを2LDKに大幅にリフォームを行っていたり、トイレやキッチンが2ヶ所ずつある二世帯住宅や、ペット専用スペースがあるなどです。

    一般的には不動産売買では、ごく普通の間取りのほうが売れやすい傾向にあるため、買い手を見つける為には早めに動いて多くの人に情報を見てもらう事が大切になってきます。



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    □リフォームは行うべき?



    売却のために大きなリフォームを行う必要はありません。

    高額なリフォームを行ったからといって、リフォームにかかった費用がそのまま売却価格に反映されるとは限らないからです。

    築20年以上の住宅を購入する人のほとんどは、入居する前にリノベーションやある程度のリフォームを行うことを前提に考えているので、ある程度の経年劣化であれば、さほど問題はないでしょう。

    ただ、ひどい傷みや購入意欲を損ねてしまうような汚れがある場合には、最低限の修繕は行っておきましょう。


    □築20年以上の住宅の売却はタイミングが大切



    築20年以上の物件を売却する際は、よほどの好条件人気エリア物件である場合を除き、希望の売却価格を下回ってしまう事も覚悟しておくことが必要です。

    思い出の詰まった家ですから、できるだけ高く売りたいと思うのは当然のことだと思いますが、あまりに価格にこだわってしまうと売却の機会を逃してしまいます。

    「値引きしてくれたら買いたい」
    という人が現れた場合は、相場から大きく離れた無理な要求に応じる必要はありませんが、ある程度応じる姿勢は持ってみても良いかもしれません。

    築20年は、住宅にとっての節目とされています。

    水回り、給湯器、壁、床など、様々な設備の修繕交換をする必要がそろそろ出てくる時期と言われています。
    この節目の時期だからこそ、タイミングを見て売却される事をオススメ致します。

    原則的に、不動産の築年数が古いほど売却価格は下落していきますが、まれに古い物件でもほとんど値が下がらない事や、過去の売買実績よりも価格が上昇する事もありますので、まずは不動産会社に相談する事が1番の近道です!!



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    ページ作成日 2020-11-06

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