マイホーム購入前に知っておきたい「住宅ローンの知識」【2020-12-15更新】 | 福岡市お客様満足度No,1エルももち

  • マイホーム購入前に知っておきたい「住宅ローンの知識」2020-12-15


    マイホーム購入時に、多くの方がまず考えなければならないのが「住宅ローン」についてではないでしょうか。

    今後の資金繰りのためにもローンについて理解しておく事は大切ですが、それ以上に正しい知識がなければローン審査に落とされる危険性もあります。

    今回は、必要なローンについて詳しく紹介していきます。



    □固定金利と変動金利はどちらがオススメ?



    金利タイプはローンを組むうえで重要視されます。
    特徴やメリットなどを知っていると、選択しやすくなるのではないでしょうか。


    固定金利

    借入時に決められた期間、金利が一定のままというローンです。

    返済期間が終了するまで、一定の金利のままの全期間固定金利型固定金利選択型があり、後者の場合は3、5、10年から選択できます。

    メリットとしては、返済額が変わらない点です。
    逆にデメリットとしては、金利は変動金利よりも高くなっています。

    お子様の進学が数年後にある場合などは、教育費が予想以上にかかるなんて事もあるので固定金利がオススメです!


    変動金利

    返済期間中、半年に一度定期的に金利が見直されるタイプのローンです。

    返済額が変わるのは5年に一度で、金利が上昇すると返済額も多くなります。
    返済額が増えても、125%という上限があるので安心ですが、それ以上アップしていた場合は免除される訳ではないので注意しましょう。

    メリットとしては、低金利時代が続くのであればかなり有利です。
    金利が固定金利よりも低い点もオススメです!

    逆にデメリットとしては、いつ金利が上昇するか分からない点です。



    □住宅ローン返済、平均は何年?



    返済方法は、大きく分けると元利均等返済と元金利返済の2つがあります。

    元利均等返済

    毎回の返済額が一定で、住宅ローンでは主流の返済方法です。

    返済当初は利息分が多く、返済期間が経過する毎に元金部分が多くなって利息部分が減少していくという特徴があります。


    元金均等返済

    毎月の返済額(元金を返済月数で割った額)を一定に、ローン残高に応じた利息を加える返済方式です。

    当初の返済額は多くなりますが、返済期間経過とともに利息を含めた返済額は徐々に減額される特徴があります。

    総返済額が少なくなるのは、元金均等返済です。



    □ローン審査を知ろう!


    住宅ローンの審査は、以下の手順で進められます。

    1.事前審査
    2.本審査


    どちらも必要書類を基に、完済時の年齢年収勤務年数健康状態担保評価額などを確認します。事前審査は、大きな問題がなければ比較的通りやすい審査です。

    このどちらかの段階で、1つでも条件が満たせなければ審査には通りません。

    過去に61日以上カードの支払いを滞納してしまった場合など、ブラックリストに載っていた場合は一発でアウトになってしまうので注意しましょう。

    また頭金を多く支払うと、住宅ローンの審査に通りやすくなります。
    それに加え、毎月の返済額が少なくなるというメリットもあります。

    ただし、頭金を貯めるまでの負担や万が一のために使えるお金も少なくなってしまいますので、無理は禁物です!

    ※頭金・・・住宅ローンで賄わない自己資金の部分です。頭金の目安は2割程度と言われていますが、金利事情によっても変わってくるので一概には言えません。



    □ローンを組む前の注意点は?



    ローンを組む前に注意する事や確認しておきたい項目を今回は3つご紹介します。

    1.転職は審査中は控えるべき

    本審査前に、審査に影響がある変化は避けたほうが良いでしょう。
    とくに転職は、審査の要因に勤続年数も含まれているので審査に落ちてしまう場合があります。


    2.共働きの住宅ローン控除について

    収入合算夫婦2人で住宅ローンを組む場合には、住宅ローン控除を分ける事が出来ます。

    ただし、育児などで仕事を辞めた場合には非効率になってしまう場合もあるので、必ずしも分けた方がお得という訳ではないので注意しましょう。


    3.健康状態でローンが組めない?

    変動金利で住宅ローンを組む際には、必ず団体信用生命保険(=団信)に加入をしなければなりません。

    団信は、借入者が亡くなってしまった場合高度障碍者になってしまった場合に保険会社が代わりに支払ってくれる保険です。
    この保険には、持病などがあると入る事が出来ないので、その点も確認しておきましょう。

    また、今はフラット35などの団信がなくても住宅ローンを組めるプランもありますので、不動産会社の担当者に相談をしてみましょう。




    マイホームを購入する際は、事前に様々なことを確認しておく必要があります。
    正しい知識がなければ損をしてしまう場合もありますし、ローン審査に落とされてしまうかもしれません。

    今回の記事を参考に、少しでも住宅ローンの知識を身につけて頂けると幸いです。


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    ページ作成日 2020-12-15

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